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11/30
2008 Sun
源頼朝はニセものだったの? 
え?あのひげのおやじが、頼朝じゃないの??

武士として覇業を成し遂げた頼朝の「顔」というと、誰もが思い浮かべる肖像画。

教科書でもおなじみの国宝「絹本著色伝源頼朝像」だそう。

黒い束帯を身にまとう、りりしい姿は武士の頂点に立った男の顔にふさわしいのだが…。

この頼朝像は、同じ構図で顔の向きが違う、平重盛像、藤原光能像とともに
「神護寺三像」と呼ばれている肖像画シリーズの一つだとか。

平成7年、当時東京国立文化財研究所に在籍していた米倉迪夫氏
(現・上智大学教授)が唱えた仮説が社会に大きな反響を呼んだ。

あの「源頼朝像」が別人であるとする仮説で、教科書の記述を揺るがした
きっかけの一つとなっているそうです。

先人の、ましてや、かな~り昔の肖像画ですもの、

伝承でしか、信じる術はないですもんね~!

例えば、皆が信じている、聖徳太子とかも、

実は、違ってたりとかもするんだと思うし…(;一_一)

だから、ロマンはロマンとして、そのまま、夢を見させておいて欲しいな…。

あまり、ほじくらずに…(^_^;)

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